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One’s Cubo
構造材の各部位の名称と役割
  • JWOOD柱材
    JWOOD柱材
  • JWOOD横架材(梁)
    JWOOD横架材(梁)
  • JWOOD(土台)
    JWOOD(土台)
  • 床合板(根太レス)
    床合板(根太レス)
  • 耐力壁
    耐力壁
  • 接合部(柱と基礎)
    接合部(柱と基礎)
  • 接合部(通し柱と梁)
    接合部(通し柱と梁)
  • 接合部(柱と梁)
    接合部(柱と梁)
  • 接合部
    接合部
  • 棟木・母屋
    棟木・母屋
  • 基礎
    基礎
JWOOD工法とは

耐震性を確保するためには、
1:必要な耐震壁をバランスよく確保する。
2:耐力壁に見合った性能を持つ軸組接合部。
3:鉄筋コンクリートの連続する基礎と緊結する。

この3つの要素を確保することで、地震に強い家を可能にします。
JWOOD工法はこの要件を満たし、従来の工法とは異なった性能を発揮します。

地震に強い家を満たす要件

住宅は構造上、「鉛直荷重」と呼ばれる荷重を支えなければなりません。建物自体の「固定荷重(自重)」、竣工後に建物に載る家具、人などの「積載荷重」があり、その荷重に耐えられるように梁、柱、基礎の断面が安全である必要があります。また、地震発生時には大きな「水平方向の力」がかかるため、耐力壁の量を十分確保し、必要に応じて金物で補強することも必要です。

JWOOD工法では、柱や梁、基礎との接合部には専用の金物を使用します。木材と金物はドリフトピンやパイプピンと呼ばれる鋼製のピンで接合され、大地震でも破断することなく、家を倒壊から守ります。そして、もっとも重要なのが柱や梁、土台となる構造材です。無垢材や集成材などがありますが、さらに強さを追求した理想の構造材が、JWOOD LVLと呼ばれる柱です。

One’s Cubo

「One’s Cubo」はエコビレッジ・プラスの取り扱いになっております

独自の設計手法とJWOOD工法を活用して、木造軸組構造では困難とされていた「大空間」を実現できる工法です。
構造ユニットの組み合わせで、耐震等級は最高等級3の性能を担保し、省エネ・劣化対策・維持管理対策にも対応。
エコリッチな次世代型高性能住宅が実現できます。

詳しくはこちらのページをご覧ください。http://www.woodone.co.jp/static/onescubo/top.html