大切なお客様へ
太陽光発電をお考えの皆様に
2010/6/07
住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられた不具合に関する相談の内、戸建て住宅では雨漏りが多く、太陽光パネルの設置が急増した09年度から雨漏りのトラブルが増加しています。これまで国から明確な太陽光パネル設置の施工基準が示されておらず、エコ・ビレッジではお客様に積極的に太陽光発電をおすすめいたしておりませんでした。
本年5月17日に、国土交通省から太陽光パネルの設置工事に係る施工・検査基準が発表され、同時に技術講習会を予定する旨の知らせがありました。この講習会に参加し、国の定めた基準に沿って雨漏りのない施工を行い、安心して皆様に太陽光発電をおすすめしておきたいと計画しています
現在お使いのボイラーからエコキュートへ交換のご案内について
2010/5/26
前回、建て主様向けに「現在お使いのボイラーからエコキュートへの交換について」のご案内をさせて頂きましたが、おかげ様で皆様から大変ご好評を頂きました。ただ、お客様のお声の中で「今使っているボイラーがもったいない」というお言葉も頂きました。
つきましては、そのようなお客様のお言葉にお応え致しまして、現在お使いのボイラーを一律3万円にて下取り致したいと思います。
是非、この機会に環境にもやさしく、光熱費も抑えられるエコキュートにお取替えなさってみてはいかがでしょうか。
ご希望の方は、お気軽にお問い合せ下さい。


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株式会社 すまいまもりについて
2010/1/22
弊社では、増改築、リフォーム、メンテナンスを行うために、株式会社 すまいまもりを子会社として設立いたしました。
これまで以上に皆様のお住まいをしっかりと守っていく所存です。お住まい関する困り事などございましたら、どうか何なりとお申し付けください。
住宅エコポイントの取り扱いについて
2010/1/21
今月18日に召集される通常国会で「住宅版エコポイント制度」が審議され、2009年度2次補正で予算化される予定となっております。私どもでご建築頂いたお客様の中には、断熱工事やバリアフリー工事などをお考えの方がおいでになろうかと思います。良い機会ですので、住宅エコポイントをご利用頂き、断熱やバリアフリー工事をなさってみてはいかがでしょうか。
予算成立後に、詳細についてはOBの皆様に資料ご送付申し上げます。
定期点検シールのご案内
2010/1/20
これまで私どもで定期点検を行った場合、建物に点検済みシールを貼るなど行ってまいりませんでしたが、この度、定期点検済みシールを㈱すまいまもりが作成いたしまいた。これらシールは建物に貼っておくことにより、私どもによりきちんと定期点検を受けている建物であることを明示するものです。これにより、悪質なリフォーム勧誘からお客様を守ることが出来ると考えております。
大きさは、NHK受信料のシールぐらいです。建物の美観を損なうものではないと思っておりますが、定期点検時にシールの必要の有無と貼る場所をご指示下さい。
台風に対する当社の備えについて
2009/9/3
台風等の上陸の恐れがある場合について、当社は本社に担当員の宿泊体制をとっております。以前より緊急の損害の対する備えとしてこの体制をとっております。これまで、風雨による落下物により窓ガラスが破損し、被害が大きくなった場合など応急措置のために出動いたしました。
当然ですが、雨漏れなどにも対応いたしております。しかしながら、風雨が強く外部での作業が危険と判断した場合については、台風の通過後の手配になりますことを御容赦下さい。特に、風雨が強くなってきますと、お年寄りの方やお一人でお住まいの方は心細いものかと思います。
宿泊体制をとるかどうかは、当日18時に決定いたしますので、ご心配なときは、ご連絡下さい。
大建工業社製 住宅用ドアが倒れる事故について
2009/7/27
大建工業が製造した室内用ドアで、ちょうつがい部分に誤った部品を使用したことが原因でドアが倒れ、女性2人が骨折などの重軽傷を負う事故が2件あり、経済産業省は24日、同社が無償点検と部品交換に乗り出すと発表しました。
この事故のドアはいずれも04年製で、ちょうつがい部分の軸となる円筒形の金属製部品の直径が、設計上の寸法よりわずかに小さく、ドアの開閉を繰り返すうちに緩んで抜け落ちたことが判明しました。
これを受けて弊社では現在対象商品について調査中です。
調査結果がわかり次第、現在対象の商品をご使用いただいているお客様には弊社からご連絡を差し上げ、ご都合を確認した上で、大建工業の担当者を訪問させていただき点検、交換致します。
何卒、ご協力お願い致します。
なお、メーカー直接のお問い合わせは、
大建工業 フリーダイヤル 0120-585-565
までお願い致します。
《点検対象商品》 メーカー 大建工業
リビングドア 「RⅢ」「RS」「きわざ」「DⅢ」「グランセレクト」「DF」 の各シリーズ
防音ドア 「SⅡ」「DⅡ」「SⅢ」 の各型式
エコキュート・電気温水器及び排水枡点検のお知らせ
2009/4/24
エコキュートの排水先からアンモニアガスがエコキュート本体に逆流することにより、一部腐食する現象が確認されました。
アンモニアガスが建物内部に侵入することはございませんが、放置しておいた場合エコキュート本体に不具合を起こす可能性がございます。
つきましては、エコキュートまたは電気温水器を設置した建物の排水枡及び機器本体の点検をさせていただくことになりました。
今後、担当業者が順次訪問し点検を実施させていただきます。
訪問点検の際はお客様にお声をかけさせていただきますが、点検箇所は外部だけとなりますので、お客様がご不在の場合も点検を実施させていただきたいと存じます。予めご了承下さい。
ご不明な点がございましたときは、弊社アフターメンテナンス担当までお問合せ下さい。
尚、点検結果につきましては後日ご報告させていただきます。
プラスチック製防火サッシの耐火性能偽装について
2009/1/11
国土交通省では12月8日、樹脂サッシのメーカー、エクセルシャノンなど5社がプラスチック製防火窓サッシの耐火性能試験で偽装があったことを発表しました。
これに付きまして弊社エコ・ビレッジでは該当する樹脂性防火サッシを施工使用しておりませんのでご安心下さい。
火災報知機設置について
2009/1/11
寒さ厳しき折、住宅火災が増えており、全国各地で逃げ遅れなどによる死亡事故が多発しております。
火災から大切な家族を守るために、平成18年6月1日から新築時に火災報知機の設置が義務付けなされております。
弊社では法施工前の1年ほど前から新築時に設置を進めてまいりましたが、それ以前の建物では火災報知機が付いておりません。
既存建物については、平成23年6月1日より設置が義務化されますので、住まいの安心安全のために、それほど高価なものではありませんので弊社メンテナンスにお問い合わせの上設置をお勧めいたします。
エコキュート設定について
2008/12/27
電気温水器エコキュートは省エネ効果が大きいとされておりますが、適切に設定しなければ十分な効果が得られないことが判明しました。
「建設環境・省エネルギー機構」が複数社の製品で実験した結果、運転の設定によっては通常のガス湯沸かし器と大差ない機種もあり、同機構で再調査したところ、急にお湯が必要なときに足りなくなる可能性があるためメーカーが出荷時に省エネ設定ではなく標準設定にしていることが判明しました。
すでに同機構ではメーカーに対して初期標準設定のままでは省エネ効果が十分でないことがあることをお客様に説明するように要請しております。
エコ・ビレッジでは、エコキュートをパナソニック(旧ナショナル)、三菱、ダイキン、コロナより購入いたしております。
お引き渡し時に、エコキュートの使用方法を十分にご説明させて頂いて居るつもりですが、なおご心配な方にはメーカーから再度取り扱い説明をさせて頂きます。
INAX㈱の温水洗浄便座(サティス)の不具合報告と自主点検修理について
2008/12/19
INAXから下記商品についての不具合の報告がありました。
大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、事故防止のため順次点検修理をさせていただきます。
現在、対象の機種をご使用いただいていらっしゃるお客様には弊社からご連絡を差し上げ、ご都合を確認した上で、INAXの点検担当者を訪問させて頂きます。
何卒ご協力の程、よろしくお願い致します。
■対象商品
温水洗浄便座:サティス DV-215,216,217,218
さらなる、省エネ性能をもとめて
2008/9/1
既に私どもでは次世代省エネ住宅として型式認定を取得しており、型式に沿った断熱材を基本的に使用して参りましたが、冷暖房費の高騰により一層の省エネルギー性能が求められております事から、型式で認められておりますR値1.9の羊毛断熱材に替え、より以上の性能を求めてR値2.4の羊毛断熱材サーモウールオリジナルへ仕様変更を行っております。
※R値2.4は高性能グラスウール16k相当
サーモウールオリジナルは厚さが110ミリとなっておりますが、開放空間に置きますと最大180ミリにもなります。私どもの作る家の柱は標準で120ミリ角であることから、これまで充填断熱の弱点とされてまいりました壁体内の隙間をなくし、完全充填が可能になりました。
さらに断熱材のきちんとした施工をかくにんするための検査方法として、目視のほかに、今月(平成20年9月)より、サーモカメラによる検査を開始致しました。 ※写真参照


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ウッドワン内装壁用木質準不燃材量について
2008/1/11
弊社では、ウッドワンの木質建材を採用いたしておりますが、既に新聞やテレビ等で報道されたとおり平成17年3月より製造・販売いたしました内装壁用木質準不燃材料につきまして、商品の中で一部(主に中央部)に準不燃性能を満たしていない部位があることが分かりました。
これにつきまして弊社は㈱ウッドワンに調査依頼をしたところ、お客様への該当商品の出荷・受注残等は無いとの返答がありましたので、ここにご報告いたします。
ニチアス㈱による大臣認定不正取得について
2007/11/1
この度、今般建材メーカーのニチアス株式会社が、一部製品の準耐火・耐火認定番号を不正な方法で取得していた件につきまして、弊社で過去に建築した建物での使用状況を確認させて頂きました。その結果、弊社では過去に当該製品を使用していなかったことが確認できましたのでご報告申し上げます。
今後とも皆様からさらなる信頼をいただける家づくりを進めていく所存です。
何卒、末永いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。敬具
24時間換気システムのフィルター交換について
2007/ 5 / 17
24時間換気が法律で定められ、これに当社は平成15年より対応致しておりますがフィルター、特に1種の熱交換器の付いた換気扇のフィルターが交換の時期に来ております。通常、換気扇メーカーでは2年毎の交換を薦めているようですが、お住まいの方の生活によって交換の時期が変わります。
喫煙者の有無やペットをお飼いになっていらっしゃるかどうか、開放型のストーブをお使いになっていらっしゃるかどうか、空気清浄機や空気清浄機能付きエアコンなどをお使いになっていらっしゃるかどうか等々によりフィルターの汚れが変わってきます。このようなことから、私どもでは、メーカー指定の交換時期を越えた3年から4年経過したお客様へフィルター交換のご案内をDMで差し上げております。
建物の気密性が高くなって断熱性能が上がっておりますが、24時間換気は健康にお住まいになって頂くためには必要です。是非とも交換をお願い致します。費用については、個々の換気扇機種によって変わります。当社よりの案内のDMに見積りも同封いたしておりますのでご検討下さい。
昨年の秋以降に私どもの住宅のお引渡しをお受けになったお客様へ
私どもの施工するほぼ全ての住宅は、基礎断熱を行っております。基礎断熱の場合は耐圧基礎になっており、床下には土間コンクリートがうってあります。
この床下は完成したばかりの初年度はコンクリートが冷えていたり、水蒸気を含んでいたりで熱を奪ってしまいます。初年度では最大で家全体で2割の熱量が地盤に吸熱されるというデータもあります。
冬に完成した住宅の土間コンクリートの表面温度を測定すると10℃程度です。外気温よりは高いのですが、それでも暖房すれば土間に熱が奪われます。このことからわかるように、初年度は熱の損失が大きくなります。
夏が来れば床下は室内の熱を奪って涼しさをつくるとともに、どんどん熱を蓄えます。そして2年目の冬を迎える頃の土間の温度は18℃程度まで上昇していますから、2年目から床下は大きな湯たんぽのような状態で暖かい床下を作ってくれます。気を付けてお住まいになりますと、きっと体感いただけると思います。
今年の冬が2年目のお客様。ご感想があれば是非、メール下さい。お待ち致しております。

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