
- ■床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
- ■点検のため、床下空間を330mm以上確保すること。
- (長期優良住宅の普及の促進に関する法律施工規則による)
- ■外壁の通気構造とする。
- ■その他、詳細な基準があります。
① 土台は防腐・防蟻性の高い檜材を使用し、建物の重さを受ける土台は、JASで定められた耐久性区分D1*樹種の国産材を使用。
JOTOキソパッキン工法を採用。
*D1樹種:木の耐久性を示す区分。D1に指定された木材は劣化が少ない。


② 通気層が壁の下の端からの軒裏まで通気することにより、壁体内に空気の流れをつくり、外壁下地を湿気から守ります。
また、流れる空気が土台や柱に触れることで結露を防止し木材を腐朽菌から守ります。

③ 1・2階床+α小屋裏の床を剛床構造



④ 耐圧基礎(ベタ基礎)+土台。外周部は断熱性、防音性、透湿性能のすぐれた耐力面材+内部は筋違いを使用。


- ■地盤調査を行い、調査会社による地盤保障を受ける
- ■基礎立ち上がり部分を15cm以上確保し、コンクリートは充分な強度を確保する
- ■構造に使用する金物は耐震性、耐久性が高いものを使用する
- ■計画された建築物に対して適性な構造計算が行われ且つ計算結果が基準を満たしていること
① 地盤調査にて、地盤の確認と基礎形式を決定します。

② 基礎の幅15cm以上として、鉄筋コンクリート構造の場合に建築基準法で定められている、鉄筋の土に接する部分のかぶり厚さは6cm以上を確保します。


③ 耐震性能を上げるためホールダウン金物をはじめ、様々な金物を使用しています。また、防錆処置がしてあり耐久性に優れた、良質な金物を使用します。

④ お客様のご希望に沿ったプランを作ることは当然ですが、高度な構造のチェックと構造計算を行い、根拠に裏付けられた安心できる住宅にします。

- ■専用配管の設置位置・方法の確認
- ■専用排水管の清掃・点検措置の確認 (清掃・点検に必要な措置が取られている事を確認)
1階の床下に配管など通す場合は、1階に床下点検口を設け、床下に作業員が入れるように、基礎立ち上がり部分に人通行を設けます。そして設備配管等の点検、修理及び交換のためのスペースとして、根太や大引きと床下コンクリートとの間を当社では、350mm以上確保しています。






- ■省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準に適合すること
- 省エネ等級4に適合(住宅性能表示制度)
- ■結露の発生の防止対策として適正な措置を取る事
- ウール断熱材は、まわりの湿気を55%に保とうとする力があり、 一般的に使われているグラスウールや、ウレタン系の断熱材には無い力です。この調湿効果により、見えない壁の中での結露を防いで、建物を長持ちさせるばかりでなく、カビやダニの発生を防ぐことができます。
- その他、ウール断熱材は空気を浄化する力があります。シックハウスの原因となる有害物質を吸着して、閉じ込めてしまうことで住まいの空気を浄化します。長期優良住宅では壁に120mm、天井に210mmのウール断 熱材を隙間無く充填し、遮熱シートできちんと気密を採ってい ます。
- ■断熱材が適切に施工されたかどうかのチェックは目視ばかりではなく、サーモカメラにより行います。
- ■地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合には、これらの内容と調和が図られるこ
- と
- ■所管行政庁により、詳細な基準があります






- ■長期優良住宅 ◇ 構造材に国産材を利用
- (構造計算の結果により梁、桁をハイブリット集成材に使用する場合があります)


- ■長期優良住宅、先導的モデル ◇ 構造材・羽柄材に国産材を利用
- (構造計算の結果により梁、桁を国産材の集成材に使用する場合があります)



- ■省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準に適合すること
- 省エネ等級4に適合(住宅性能表示制度)
- ■結露の発生の防止対策として適正な措置を取る事
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- ■左下・ 木材の水分を計測する含水率計
- ■中下・ 壁、天井、床などの温度計測する放射温度計
- ■右下・ 電気の流れを計測するテスター
- ■上部・ 断熱材の施工状況を確認するサーモカメラ

- ■ CASBEEとは Comprehensive Assessment System for Buildng Environmental Efficiencyの頭文字をとったものです。
- 並んでいる単語を順に直訳すれば、『総合的・評価・システム・建物・環境・効率』です。
- 「建築物の環境効率を測るものさし」になります。つまり、質の高い生活を省エネ・省資源で実現させるためにつくられた評価基準で
- す。
- CASBEEは家のさまざまな品質や性能の良し悪し評価します。一部が特に優れていてもそれでOKするのではありません。
- 大事なことは総合的な判断とバランスです。バランスは敷地内と敷地外の2つの空間に分けて評価します。敷地内で質の高い生活をしな
- がら、敷地外に与える環境負荷を最小限 に抑えることです。
- ■ CASBEEの評価の中には、外溝面積の緑化、消防活動空間の確保や防火性の高い植物の植樹、地域で育まれた構法、地域の文化、地域で
- 算出する木材など、建築主の置かれた都市的な状況の中で適わない評価も含まれます。
- ■ 全国に広がる工務店の力を終結し、市場の変化や行政改革など様々な課題に取り組むために誕生したのが、建設大臣より認可されたわ
- が国由唯一の工務店経営者の全国組織『全建連』を母体とした「JBN」(全国の工務店ネットワーク)です。この事業を支援する体制とし
- て《全建連-工務店サポートセンター》があります。
- ■ 工事の開始からお客様・工務店をサポートします。

長期優良住宅普及促進事業実施支援室より
- ■ 住宅履歴書の作成及び保管
- 竣工時に住宅履歴書(契約関係図書、確認関係図書、性能表示関係図書+工事記録・工事検査記録)を、お客様、家を建てた工務店に加えて工務店サポートセンターでも保管いたします。
- ■ 点検の連続記録
- 竣工後2年、5年、10年の定期点検の時期を、家を建てた工務店に通知いたします。工務店が行った定期点検の結果により修繕等を行った場合、その内容を家履歴として記録・保管いたします。
- ■ 維持管理の継続
- 万が一、家を建てた工務店が廃業してしまった場合も、その地域の他の工務店をお客様に推奨いたします。その後の点検等は新しい工務店が遂行し、サポートしていきますので安心です。

国土交通省より

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